2009年 6月 15日
房総半島南端。私を待っていたのは紫陽花!
7月にあるフラワーコンテストに出展します。
作品のコンセプトは考え終えましたが、具体的なデザインの詰めはまだまだ・・・
いいインスピレーションを得たくて、明美さんに相談したら、千葉の最南端、野島崎灯台がいいと言われました。
そこには七福神を祀ってある厳島神社もあるし、できれば安房神社もいいわよ、と勧められました。
千葉に住んで長いのですが、館山やましてや野島崎なんて一度くらいしか行ったことがりません。
今日は自力で、電車とバスを乗り継いで、ローカル線の旅をしてきました。
あいにく特急がなく、各駅停車で、館山へ。そしてバスに乗り、安房神社に行きました。
森閑とした山の際に、安房神社は構えていました。
御神木はまき。
近くにある野鳥公園から、キジの鳴き声が静かな山間に響きました。
明美さんに言われた通り「この地に御縁のあることに感謝いたします」とまず言い、手を合わせました。
次に一時間後のバスに乗り、野島崎灯台口で下車。
5分くらい歩くと、小さな白い灯台が見えました。
なんとこの灯台、設計者がフランス人なのです!!何か、御縁を感じます。
房総半島の最南端の岩の上まで歩いて行きました。270度くらいのパノラマビューです。潮風にふかれ、波のしぶきを見ながら、
自然の中に溶け込むような気がしました。
灯台のすぐわきには厳島神社があり、弁財天が祠の中にいて、そのほかの七福神はかわいらしく並んでいました。
海岸沿いの遊歩道を歩いて行くと、公園があり、そこに、なんと色とりどりの紫陽花が咲き誇っていました。
ピンク、ブルーの色がとても鮮やかでした。
さて、このショートトリップで、私の得たものは何かしら・・・・
バス、電車の車窓からも目につくのは色とりどりの紫陽花。
もちろん、そのほかの花にも目はいきましたが・・・・
自然の中でいいパワーを吸収したことだけは間違いありません。