2016年 5月 18日
花器をいかして
こちらも生徒さんの作品。
黒い陶器で、巾はあまりないのですが、少し高さがあります。
ここにまるでガーデンのがあるように仕上げました。
季節のビバーナムや鉄線、アスチルベが生き生きしていますね。
2016年 5月 18日
こちらも生徒さんの作品。
黒い陶器で、巾はあまりないのですが、少し高さがあります。
ここにまるでガーデンのがあるように仕上げました。
季節のビバーナムや鉄線、アスチルベが生き生きしていますね。
2016年 5月 17日
芍薬の季節になりました。
フラワースクールでも芍薬を使ったレッスンをしています。
今回はガラスの器に投げ入れ。
葉っぱなどのグリーンをうまく活用して、それぞれの作品に仕上がっています。
2016年 5月 17日
会社の受付や老人ホームのエントランスにお花を生けさせていたいていますが、季節感と花持ちをバランスよくするのが悩みどころ。
花市場に仕入れに行くと、季節感を感じます。
路地で咲く花より、出回りは早いですが。既にヒマワリが出ています。
なるべく四季に沿ったお花を購入しています。ヒマワリはもう少し後ですね。
今は芍薬の季節。ビバーナムやカンパニュラ、鉄扇も綺麗です。
1週間の花持ちを考えて、ストレチアやアンスリュームなどを使ったアレンジメントにも、季節感を感じるビバーナムで爽やかさもだして・・・
時には、鉄線、スカビオサ等華奢なお花を集めてみたくて、、こんなみずみずしいアレンジも会社の受付に。
2016年 5月 15日
新緑の季節、怒濤の母の日も終わり、何処かへいきたい気分が持ち上がり、安房神社に行こう!と思い立ちました。
高速道路が整備され、割合簡単に安房神社へ行く事が出来ました。
木々に覆われた広い境内では、ウグイスの鳴き声や、祝詞等も聞こえて、神聖な気持ちになりました。
ご神木は槙。控えめに立っています。
その後、洲崎神社にも。
山の上に鎮座なさっているため、石段を140段も上り参拝。
境内からの眺めは、海を臨め、絶景!!
本殿の脇に、古びた摂社がありました。なんと金毘羅宮です。 金運をお願いいたしました。
さて、次は、洲崎灯台を目指しました。岬につきだした灯台は、交通の要を果たしているとか。
富士山や伊豆諸島も臨める絶景スポット。
さて、帰路、高速道路に乗る前に、道の駅とみうらに寄りました。ビワで有名なところです。
プレミアムビワソフトはビワの果肉も入り、濃厚でとても美味しかったですよ。
10年前くらいでしたでしょうか、富浦の地域産業活性化の一環で、富浦のお花を使ったフラワーアレンジメントレッスンを依頼されました。その折、参加者の皆さんと、この道の駅でティーブレイクをする企画でした。
懐かしい思い出です。
お天気にも恵まれ、房総の新緑と海を楽しめた良い休日となりました。ディスカバー千葉!
2016年 5月 12日
国際フォーラムで開催されているアートフェアのチケットをいただいたので、仕事帰りに行きました。様々なジャンルのアートが、画廊、ギャラリー単位のブースで並んでいました。ジックリ観ていたら一日ではたりないでしょう。さらっと観ていた中で私の目を惹いたのは、ギャルリーためながの菅原健彦氏の絵画。山梨の神代桜をモチーフにしたもの。昨日BSテレビでその桜を観たばかり!!樹齢2000年とのことで、幹は力強くうねっていました。いつか見に行って見たい…と思いました。それが、今日、画家の力を加えて私の前に現れてくれました。
ギャラリーの方に「因みにお値段をお伺いしても良いですか?」と聞くと、「20号サイズで100万円です」とのこと。余裕があったら手元におきたいな…(((^_^;) それよりは、先ずは山梨の神代桜を見に行きましょうかね…
2016年 5月 11日
母の日のお花は、無事全てお届けが完了しました。
送った方の気持ちがお花を通してそれぞれのお母さまに届いたことを願います。
毎年、母の日の企画デザインを考え、皆さんに公表していますが、それを見ないで、お任せ状態でご注文下さる方々もいらっしゃいます。
それぞれのお母さまの好みを想像して、一つづつお作りしました。
その例はこちらです。
その他こちらも
2016年 5月 10日
ゴールデンウィークは、母の日のお花の仕事で終わりました。お花を通して、お母様に気持ちが届けられた事でしょう。
そう願います。
少し余裕ができて、早上がりしましたが、真っ直ぐ家に帰りたくなく、丸の内で寄り道。
いつの間にか新緑の季節。
お気に入りのブリックスクエアでささやかな憩いの時を。
三菱一号館美術館のカフェは、レトロ感があり、好きな空間。
さて、これからどうしようかしら?等、ツラツラ考えましたが、まずは、ユルユル好きな事始めよう♪
最近、フレグランスのブレンドに楽しみをみつけています(*^^*)
2016年 5月 08日
山梨の農園から大量にいただいたジャーマンアイリスの球根を玄関先や庭にせっせと植えたのが昨年の晩秋。
スクスクと葉が伸びていますが、やっと花が咲きました!!
花の造形は不思議…
ヘルマン.ヘッセの小説「イリス」を思い出しました。
そう言えば、パリで、買ってきたフレグランスもイリスだった。
アイリスは、花からはエッセンスを抽出できず、根からのものだそうです。
2016年 5月 02日
いつもお花を入れさせている、老人ホーム、アリア高輪の入り口のアレンジメントに、季節の行事に因んで菖蒲を生けました。
演出として兜もディスプレイしました。
実は私の息子にその昔、母と叔母が贈ってくれたものです。
ずーっとお蔵入りしていたものですが、この度陽の目を見ました!
入居者の方々に大変喜んでいただきましたが、兜も喜んでいるかもしれません・・・
ホームでは入居者の方を菖蒲湯に入れて差し上げるとの事で、葉ショウブもあわせてお届けいたしました。
季節を感じていただけるといいですね。
因みに3月のひな祭り、12月のクリスマスでも次の様に季節のディスプレイをしました。
2016年 4月 29日
これまでにもフランスの旅の中で、骨董市に行く楽しみを加えています。
今回の旅でも、最終日が日曜日ですので、骨董市に行くことを考えていました。
これまでは14区のヴァンヴに数回行きました。
また、パリ在住の友人がネットで検索してくれて、当日やっている骨董市に連れて行ってくれたこともありました。(あそこはどこだったのかしら?・・・)
その時は「私の祖母のものだったものです」というマダムから、オニキスの石の入った指輪を買いました。
私とフランスを繋げてくれるような気がして、いつも指にはめているお気に入りとなりました。
さて、今回は・・・・・・
友人が骨董市のサイトを教えてくれたので、自ら検索。
6区のサンジェルマンのホテルに泊まっていて、チェックアウト前に行ってこようと思っていたので、なるべく近くの5区の骨董市を検索しました。
第一候補はパンテオンの裏手あたりの通りで開かれるもの。
日曜の朝のすがすがしい空気の中、勇んでいきましたが、何故かやっていません。7時からと書いてあったのですが・・・・
気を取り直し、次を検索して、5区のゴブラン通りでの骨董市へ、メトロを乗り継ぎ行ってみました。
ゴブラン通りには初めて行きましたが、大きな通りなのですね。
そこのある区間、出店が出ていました。
いろいろある中で今回目に止まったのが、アンティークレース。
1メートル30センチくらいですが、1920年くらいのものだとか・・・
レトロな感じに惹かれて、購入。勿論若干の値引き交渉も…(笑)
それから、ハート形のブローチも。
これらはアレンジメントやブーケに入れようかと思って購入しました。
色々な使い方ができそうで、楽しみです。